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虎魂

これからも年々よくなるために<後編>

迎えたクライマックスシリーズ・ファイナルステージ初戦(10月18日/甲子園)、出番はいきなりやってきた。DeNAを破って駆け上がってきた広島相手に3点リードで迎えた9回表。今季、幾度となく経験してきたセーブ機会でのマウンドだった。

先頭の広島3番・小園にヒットを許すも、続く西川、秋山を空振り三振に切ってとると、代打・上本も見逃し三振に封じて3者連続奪三振。「クライマックスシリーズに向けてコンディションを整える」という言葉通りの最高のパフォーマンスで、チームを前進させた。その後の活躍も圧巻の二文字だ。翌19日には同点の9回表にマウンドに上がり、3者凡退(2奪三振)。裏の攻撃でチームがサヨナラ勝ちを決めたため、勝利投手に。さらに、勝てば日本シリーズ進出の決まる翌20日には、2点リードの状態で9回を迎え、“三度”のマウンド。四球とヒットで走者を二人許しながらも無失点に抑え、この日もセーブを記録。3戦で1勝2Sとこれ以上ないほどの貢献で、チームの日本シリーズ進出の大きな力となった。

フル回転での活躍ぶりに、岡田監督も「やってくれると思っていた」と全幅の信頼を寄せる背番号13。28日から始まる日本シリーズに向けて、再び自らの役割を全うすべく調整を続けている。

マウンドでは表情を崩さないポーカーフェイス。だが、・・・

これからも年々よくなるためにショートver<後編>終了。

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