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虎魂

チームに欠かせない力になって<後編>

奈良県出身。京都翔英高、大阪商業大を経て、2019年の育成ドラフト1位でタイガースの一員となった。支配下登録されたのは2年目(2021年)の春のこと。そこから着々と経験を積み、迎える来季は5年目だ。言わずもがな、勝負の年になる。

「自分はいつも一番下からスタートしてきたので、今年の結果に満足することなく、来年もっともっとレベルアップして、チームに必要とされる選手になりたいです。」

中学、高校、大学時代と、いずれの球歴でも、最初からレギュラーをはるような選手ではなかったという小野寺。レギュラーではない立場から着々と成長を遂げて、最後は中心選手へとのし上がっていく経験を、これまでも何度も経験してきている男だ。育成契約から2年で支配下。出場機会を増やして、今年は少ない出場機会ながら光を放った。着実にステップアップしてきている彼が、来季どのような姿を見せてくれるかが楽しみだ。

高知県・安芸市で行われた秋季キャンプでは、岡田彰布監督から直接の打撃指導の場面が話題に。その他でも、今季一軍でも起用されたサードの守備にも重点的に取り組むなど、来季へ向けて充実した秋を過ごした。

実は秋季キャンプ前に目標としていたことがある。

チームに欠かせない力になってショートver<後編>終了。

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