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超変革Webマガジン 2016年11月中谷選手

中谷将大選手インタビュー 第2回

Q:プロ野球選手として6シーズンを経験されましたが、野球に対する向き合い方や意識は変わりましたか?

中谷: 2015年に3年ぶりの一軍昇格を果たした時に、ラストチャンスぐらいの気持ちで取り組んで、それでようやくチャンスを掴むことができました。変わり始めたと思うのはその時からだと思います。今年は去年からやってきたことを続けながら、去年の足りなかった部分を意識して詰めてきたっていう感じです。

Q:今シーズン、特に思い出深いプレーはありますか?

中谷: 9月2日、甲子園でのベイスターズ戦で、石田(健大)さんからバックスクリーンにホームランを打った日ですね。最後に三上(朋也)さんからファーボールも取れたし、全体的に調子が良かったんです。ホームランを打った後って、結構ほかの打席では打てない時が多かったんですけど、あの時はセンター前ヒットを打つことができました。ああいったイメージで続けていければ良いのかなって思ったので印象に残っています。

Q:チームの中でこの人の背中を見て野球に取り組んでいるっていう選手はいますか?

中谷: ロッカーが隣なんで、よく声をかけてくださるっていうのもありますけど、やっぱり福留(孝介)さんですね。僕にとってそこは固い(笑)。例えば練習に入る前の姿勢一つとっても尊敬します。あれほどのベテランになっても、ほかの選手よりもずっと多く走っておられますし、すごいなぁと思いますね。それに試合で僕はセンターを守る機会が多くなったんですけど、福留さんと一緒に外野の守備につくと、やっぱり安心感が全然違うんですよね。

Q:じゃあ、福留さんのこと真似したくなりますよね?

中谷: そうですよね。守備がほんともうすごいんで。一球一球に対する集中力を真似したいですね。まあ、試合中は僕も同じグラウンドで守備についてるんで、あんまりジロジロ見てる訳にはいかないんですけど(笑)。

第3回の更新は11月18日(金)。お楽しみに!

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