定位置奪取へバッティングで存在感を示すのみ<後編>

現役ドラフトでの移籍をプラスに捉え、ここ2年苦しんできたバッティングの向上に力を費やす濱田太貴。チームにもすぐ溶け込んでいったが、そこには同級生の存在が大きかった。タイガースには、昨季初の全試合出場を記録し、安打数、本塁打、打点でキャリアハイを記録、先のWBCでも活躍した森下翔太を筆頭に、小幡竜平、伊原陵人、木下里都が在籍しており、移籍後は5人で同期会を開くなどで親交を深めているという。
「同級生が多いのはありがたいですね。みんな優しいですし、話もしやすい。もちろん、同級生以外の選手たちにも同じことは言えますし、本当にやりやすい環境のチームだなということは感じています」
同級生の中でも大きな刺激となっているのが……。
定位置奪取へバッティングで存在感を示すのみショートver<後編>終了。
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