ストレートという己の武器を磨き直す<前編>
新天地で迎えるプロ9年目のシーズン。昨年12月の現役ドラフトでタイガースに加入して縦縞のユニフォームに袖を通し、「似合っていると言われることが多い」と笑顔を見せてくれた。そんな右腕に現役ドラフト当日のことを振り返ってもらうと、次のように答えてくれた。
「正直、候補に挙がっていても不思議ではないと思っていました。でも、中継ぎ投手陣が充実しているタイガースから指名されるとは、全く想像もしていませんでした。必要とされているという実感もあり、フラットな状態で今の自分のピッチングを見てもらえるという気持ちもあるので、とにかく一軍の戦力となれるようにアピールしていきたいです。」
プロ入り1年目は先発として6勝をマーク。プロ5年目の2021年には、中継ぎとしてキャリアハイとなる50試合登板を達成してみせた。これだけ見れば一定の成績を残しているように思えるが、プロ入り直後からケガと戦う日々が続く。ドラフトで…
ストレートという己の武器を磨き直すショートver<前編>終了。
公式モバイルサイトでは本コラムのロングverを閲覧できるだけでなく、
畠世周選手の直筆サイン色紙をプレゼント中です!
