- OB亀山氏、秋山BAが「ゲストティーチャー」として、キャンプ地の小学校を訪問
- 2026年02月17日 更新
16日(月)、阪神タイガースOBの亀山努氏と秋山拓巳ベースボールアンバサダーが、キャンプ地の沖縄県宜野座村立「松田小学校」とうるま市立「宮森小学校」を訪問し、ゲストティーチャーとして投球、捕球の仕方や、実践型ベースボールゲームなどで楽しい時間を過ごしました。

遠投パフォーマンスを披露する秋山BA(うるま市立宮森小学校)
宜野座村では初となるゲストティーチャーを「松田小学校」で実施。小学校3・4年生約40名の皆さんとふれあいました。



昨年に続き2度目となるうるま市で「宮森小学校」の小学6年生約60名の生徒の皆さんとふれあいました。



秋山拓巳ベースボールアンバサダー コメント
―昨年のうるま市に続き宜野座村では初めての「ゲストティーチャー」でした。
僕も野球振興室に入って嶌村球団本部長であったり振興室のメンバーが動いてくれるおかげで野球振興活動ができています。実際やってみて子供たちの楽しそうな表情や熱心に取り組んでくれる姿を見て、僕ももっと責任持って教えられるようにならないと、と思いました。
―実践型ベースボールゲームは盛り上がりましたね。
今は競争はあんまり…という時代ですけれど、みんなが熱い気持ちを持ってやってくれて良い経験になったのではと感じます。
―キャンプ地での縁も大事にしたい。
これだけ球団が宜野座(村)やうるま市と一緒に野球振興活動をやってくれているので、僕も少しでも力になれたらなと思っています。
OB亀山努氏 コメント
―球団の野球振興活動について。
僕はOBとして初めて(ゲストティーチャーに)参加させていただいたのですが、OB会も掛布会長になってから野球振興活動をやっていこう、いろんなところに出ていこう、という事でやっています。少し前まで現役だった秋山君たちが子供たちのところに行ってタイガースを知ってもらい活動をしているという事で「球団も変わったな」と。こういった活動が野球人口の減少を抑えることに貢献すると思いますのでOBも一生懸命サポートができればと思っていますし、球団もこれからもぜひ頑張ってやっていただきたいなと思います。
―沖縄での阪神タイガースの認知度もすごかったです。
認知度に胡坐をかいていたところがあるから、そうじゃないんだよということを、今球団がやっているということはすごく良い事だと思います。球場に来て下さるファンはもちろんですがそうではない方に対してもこのような活動を発信する、そして活動を続けていく事がこれからも大事なのではないかと思います。
阪神タイガースではベースボールスクール以外に、アンバサダーやOB、タイガースアカデミーコーチを派遣し、小学校の先生に代わって授業を行い、野球に触れ合う機会をもってもらう活動をしております。


















