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髙橋遥人選手『6月度大樹生命月間MVP賞 セ・リーグ投手賞』を受賞
2026年07月08日 更新

8日(水)、6月度の「大樹生命月間MVP賞」が発表され、3か月連続で髙橋遥人選手がセ・リーグ投手賞を受賞しました。

髙橋遥人選手6月度成績
試合勝敗防御率投球回奪三振
44勝0敗2.252827

髙橋遥人選手コメント(会見より)

―3ヶ月連続での月間MVP賞受賞はセ・リーグの投手部門では初となります。

本当に光栄で嬉しいんですけど、成績的に文句なしという感じではなかったので、野手の人とリードを守ってくれた中継ぎに感謝したいです。

―開幕から10連勝で素晴らしい成績ですが、ご自身で納得していない部分というのはどういうところですか。

そうですね、ボールがまだまだだと開幕した時は言ってたんですけど、最近はしっかり打たれる場面も多くなってきてるので。

―ボール自体はまだまだ伸びる余地がある?

感覚的にも3月、4月の時より良くなっている感じもするので、それを試合で出していきたいし、まだまだ良くなると思っています。

―手応えを感じる部分は。

最初に点を取ってもらうとその分気持ちに余裕があるんですけど、手応え的には後半落ちなくなってきてるというのが、去年と今年では違うかなと思っています。

―6月はチームが負け越した中で4勝を挙げましたが、印象に残ってる試合は。

どの試合も6月は印象に残っているのですが、良かったのは、やっぱりDeNAの試合です。かわしきれていない部分もあったのですが、いつも野手に助けてもらってる分、助けれたところもあったし、踏ん張れないところもあったのですが、最後まで投げ切れたというのが印象に残っています。

―野手陣の頼もしさというのはどういう風に感じていますか。

本当にどこからでも点を取ってくれますし、森下もホームランたくさん打ってくれるし。あとは直近の広島戦だったら(福島)圭音が代打で出てくれて、そこから繋がったんですけど、野手ってすごいなって思います。

―ここから厳しい夏、コンディションの面で気をつけていることはありますか。

現状維持じゃなくて、疲れが溜まらないようにというのも大事ですけど、それよりもっといいボールを投げるとか、能力を上げていくっていう、そういうモチベーションでやってたらまた良くなっていくのかなと思います。

―シーズンも後半に入ってきますが、今後のポイントは。

ストレートがやっぱり良くなっていかなければいけないなと思います。ちょっとずつ点を取られてきてるので、ここからもう1回相手に嫌な印象とか向かっていく気持ちっていうのを大切にして、上がっていきたいなと思います。

―ファンへのメッセージ。

いい時も悪い時も声援をもらって、試合の終盤の切羽詰まってる時とかもすごく聞こえて、力になっているので、またよろしくお願いします。