- 大山悠輔選手 8月度「スカパー!サヨナラ賞」受賞
- 2026年09月15日 更新
15日(火)、8月度「スカパー!サヨナラ賞」の受賞者が発表されセ・リーグでは大山悠輔選手が選ばれました。

対象試合
8月18日(火)阪神対東京ヤクルト16回戦(京セラD大阪)9回裏一死。大山選手のサヨナラ本塁打。

大山悠輔選手コメント(会見より)

―受賞の感想をお願いします。
こういう賞を受賞できてすごく嬉しく思いますし、この賞を受賞できたということは、その日チームが勝利したということなので、そこがすごく嬉しいです。
―ファンの方へ一言お願いします。
毎試合毎試合、もちろん球場もそうですし、テレビの向こうでも熱い応援をしていただいているというのはすごく分かるので、そこはすごく感謝しています。
―改めてサヨナラホームランを振り返って。
チームが勝利した瞬間だと思うので、僕はそこが一番嬉しかったです。
―あの時は前の佐藤選手が同点のホームランを放ちましたが、その様子はどんな風に見ていましたか。
いつもネクストで見ていますけど、打つんだろうなという風に見ていましたし、輝明がホームランを打った後というのを想像していたので、そこは冷静に打席に入れました。でも、本当に打つんだなとびっくりした瞬間でもあったので、びっくりした感情とあとは冷静な自分、そこがあったかなと思います。

―かなり頭の中でも整理して打席に入れたということでしょうか。
そうですね、整理はできていましたし、日頃から準備というところはすごく大切にしているので、その準備、色々なことの予測であったり、そういったところがあの一打に繋がったのかなと思っています。
―打った瞬間は、ちょっとファールかどうかというところから確信して、一塁の方にバットを掲げる姿も非常に印象的でしたけれども、そのあたりはいかがですか。
そうですね、飛距離に関しては大丈夫だと思ったんですけど、ファウルにならないかという心配がありました。でも、フェアのホームランのところに飛んでくれた時は、すごく嬉しかったです。
―その翌日もサヨナラの犠牲フライということで、2日連続でチームの勝利に大きく貢献された点は。
最後に打ったのは僕ですが、それまでチーム全員で、そこまでしのいできたり、みんなで作ったチャンス、そういったところがあったので。全員で勝ち取った勝利だと思いますし、それをしっかりと勝ちゲームに導くことができてよかったなと思っています。



















