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2026年JERA セ・リーグ優勝に際する秦オーナー・粟井社⾧のコメントについて
2026年10月03日 更新

2026年JERA セ・リーグ優勝に際し、秦雅夫オーナー・粟井一夫社長のコメントは以下の通りです。

秦雅夫オーナーコメント

全国のファンの皆様に、昨年に続きセ・リーグ優勝を報告できることを、大変うれしく思います。いつも温かく見守り、熱いご声援を送り続けていただいたファンの皆様をはじめ、私達を支えていただいたすべての方々に、心より感謝申し上げます。
球団創設90周年の昨シーズンに続くリーグ連覇という形で新たな歴史を刻み、100周年に向けて最高のスタートを切ることができたことを、大変誇らしく感じています。
藤川監督は、主力選手が怪我で長期離脱した今シーズンも、引き続き「守りの野球で勝つ。」という方針の下、選手達の力を最大限に引き出し、この試練を乗り越えてくれました。また、選手一人ひとりも、キャリアハイの成績を残すことや新たな戦力になることを目指して挑戦を続け、全員が競い合いながらチーム一丸となって戦い抜いたことが、この連覇につながったと思います。
しかし、今シーズンの戦いはまだ終わりではありません。私達の目標は、あくまで「真の日本チャンピオン」です。昨年の日本シリーズを勝ち切れなかった悔しさを胸に、ポストシーズンを勝ち切り、パ・リーグの覇者を倒すために、これからも全力で戦い抜いてまいります。
引き続き、阪神タイガースへの熱いご声援をよろしくお願いします。

粟井一夫社長コメント

本日、2026年セントラル・リーグ優勝を果たし、阪神タイガースとして初となるセ・リーグ連覇を成し遂げることができました。昨年に続き、再びファンの皆様と優勝の喜びを分かち合えることを、大変うれしく思っております。シーズンを通じて、厳しい戦いが続く中でも、変わらぬご声援とご支援を賜りましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
球団創設90周年の節目に果たした昨年のリーグ優勝を礎に、今シーズンはさらに強いチームを目指してまいりました。その上で、藤川監督のもと、コーチ、選手、スタッフ、フロントの一人ひとりが、それぞれの立場でキャリアハイに挑み続けたことがチームの力となり、連覇につながったものと考えております。この優勝を新たな一歩として、球団創設100周年に向け、皆様とともに歩み続けてまいります。
「連覇と日本一奪還」という目標の一つを成し遂げることができました。ここからの戦いも、日本一を勝ち取るため、チームとフロントが一丸となり、最後まで全力で戦い抜いてまいります。
引き続き、阪神タイガースへの変わらぬご声援とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。