- 第22回伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会(決勝)試合結果について
- 2026年10月14日 更新
女子硬式野球クラブチーム阪神タイガース Women(以下 阪神TW)が、本日、第22回伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会(主催:全日本女子野球連盟)決勝で、読売ジャイアンツ女子チーム(以下、読売女子)と対戦しましたのでその結果をご報告させて頂きます。


10月14日(水)9時00分開始 坊ちゃんスタジアム
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 読売女子 | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 6 |
| 阪神TW | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 |
(読売女子)清水、日高、柏崎–金満
(阪神TW)樫谷、坂井–田垣
▽二塁打 内田(読売女子)
試合経過・戦評
3年ぶり2度目の優勝を狙う阪神TWの決勝の相手は、NPBが運営するクラブチーム同士となる読売女子との対戦となった。読売女子と公式戦で対戦するのは、2023年の全日本クラブ選手権大会準決勝以来2度目となり、全日本女子硬式野球選手権大会での対戦及び決勝では、初めての対戦となる。
読売女子は初回、阪神TW先発樫谷を攻め、一死二塁から3番中江の左適時打で先制すると、2回には一死一、二塁から9番阿部の送りバントが一塁への送球エラーとなり、その間に2点が入り、試合の主導権を握る。
しかし、その裏阪神TWは、二死二、三塁とチャンスをつくり、9番山下の2点左適時打で2対3と1点差に迫る。
読売女子は4回、一死一、二塁から3番中江の中適時打と5番内田の左適時打で2点を追加し、再び3点差とリードを拡げる。
阪神TWは5回、二死満塁とチャンスをつくると、5番矢島のフライが敵失を誘い、その間に2点が入り、4対5と追い上げる。
6回読売女子は、5回から登板した阪神TW2番坂井を攻め、一死二、三塁とし、6番金満の遊敵失の間に貴重な追加点が入る。
反撃したい阪神TWだったが、6回から登板した読売女子3番手柏崎を打ち崩すことが出来ず、4対6のままで試合終了となり、優勝には一歩届かなかった。
大会優秀賞には、阪神TWから4連投と奮闘した坂井が選出された。
コメント
坂井歩夢選手(3回1失点の好投、大会優秀賞)
大会を通して本当にたくさんの応援ありがとうございました。
クラブ選手権の負けから全員が全日本でやり返そうという気持ちでしんどい練習もたくさんしてきました。
結果は準優勝で終わってしまいましたが来シーズンは必ずクラブ選手権、全日本の2タイトルを圧倒的な強さで勝ち取ります。
まだ今シーズンは残っているので引き続き応援よろしくお願いします。
星川あかり選手(1打数1安打3四球の活躍)
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
現地で応援してくださった保護者の皆様、ファンの皆様、そして桃山学院大学の皆様、本当にありがとうございました。
温かいご声援が選手一同にとって大きな力となりました。
優勝という形で応えることができず申し訳ございません。
今の自分としっかり向き合い、来年必ず勝ち切ります。
これからも阪神タイガースWomenへのご声援よろしくお願いいたします。
伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会について
全日本女子野球連盟に加盟する高校、大学、クラブチームにおいて、春・夏に開催された各選手権大会上位成績及び連盟推薦の全25チームが集結し、真の日本一を賭けて対戦する国内最高峰の大会となり、阪神TWは、6年連続の出場となる。
阪神タイガースWomenの過去の成績 2021年:ベスト8 2022年:3位 2023年:優勝 2024年:2回戦敗退 2025年:1回戦敗退


















