- 髙橋遥人選手『9・10月度大樹生命月間MVP賞 セ・リーグ投手賞』を受賞
- 2026年10月20日 更新
20日(火)、 9・10月度の「大樹生命月間MVP賞」が発表され、髙橋遥人選手がセ・リーグ投手賞を受賞しました。髙橋選手は、今シーズン3・4月度、5月度、6月度に続き4回目の受賞となります。

髙橋遥人選手9・10月度成績
| 試合 | 勝敗 | 防御率 | 投球回 | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 4勝1敗 | 1.93 | 32.2 | 32 |
髙橋遥人選手コメント(会見より)

―9・10月MVPを受賞した今の気持ちは。
ビックリしています。
―シーズン最終盤に取れた意味合いは。
7月、8月と落ちた中で、9月にもう1回少しですが上がったのは良かったかなと思います。
―自信になる受賞ですか。
いやそんなことないです。もっと防御率がいい人もいるし。本当に打ってもらって、勝ちがついているので。
―同じ年に4回受賞はセ・リーグ初となります。
本当に嬉しいし、光栄だと思うのですが、でも、圧倒的ではないので。全く。本当に受賞した?というような感じがしています。
―9月・10月は5試合で4勝1敗。チームがV争いをする中でこの成績は。
試合を作れたっていうのはあるのですが、それだけじゃダメだと思うし、もっともっといいボールを投げれば、もっと勝てたかなと思うので、自信はないです。
―9月・10月で印象に残っている試合は。
あんまりないんですよ。正直。本当に全部が平均ぐらいというか。長いイニングを投げられたのも1試合だけだったし、あんまりないですかね。でも、優勝とかに関わっている中で最後の3試合ぐらいはいつもより緊張したかなと思います。
―9月17日には7連敗を止めるピッチングでした。
いや、いつも通りというのと、やっぱり試合を作るだけじゃなくて、試合に勝つというのを意識し始めた頃だったので。でも、6回を2失点ですよね? 確か。だったと思うので、全然そんなにいいピッチングじゃないし、本当に打ってもらって勝ちをつけてくれたと思います。

―プレッシャーは。
プレッシャーは毎試合あります。
―連敗中だからということではなかったですか。
いや、それもあります。連敗中だからっていうのは、はい。なんか、1試合1試合違うプレッシャーがあるので。ここは連敗というのと優勝がかかっているというのが、大きい緊張の1つだったかなと思います。
―シーズンを完走しました。
1年間規定投球回も投げられて、最後まで一軍にいれたというのは、本当に自分が達成したかったことなのでうれしいかな。でも、ボール自体は全然ダメだったので。
―シーズンで感じたことは。
1年間やっている人には敵わないというか。途中から来ても、ずっとやっている人に頭が上がらないというか。そういう気持ちだったので。改めてこう1年やってみて、ずっと上で試合し続けている人というのは、すごいことなんだなというのをより実感したかな。それを一番に思います。
―9月10月はかなり疲労感もあったのでは。
でも、村上や才木がたくさん試合を投げてくれる中で、僕が間を取って所々休ませてもらったので。そう思ったら、2人がずっと投げているので、疲れたとかはあんまり言っていられないなという感じです。
―タイトルを取れた実感は。
1年間投げられたから、そういうのもついてきたかなと思いますが、この月間MVPもそうですけど、タイトルは野手に打ってもらって取れたタイトルですし、16勝も、11回は他のピッチャーが投げてくれたので。みんなのおかげかなと思います。
―数字で誇れるのは。
誇れるところは、規定投球回と防御率が1点台というのがいいですかね。十傑みたいなところに入れたというのはうれしいですね。
―今シーズン本当に大きな経験をされましたが、今後は。
投げるボールがすべてを決めると思うので、そういう意味ではずっと微妙だったので、速いボールを投げられるように頑張ります。



















