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2018年度阪神タイガース納会
2018年11月22日 更新

21日(水)、大阪市内のホテルに坂井オーナー、藤原次期オーナー、揚塩球団社長、矢野監督をはじめ、コーチ、選手、職員が一同に集まり「2018年度阪神タイガース納会」を行いました。

 

坂井オーナー挨拶

今年は厳しいシーズンとなりましたが、皆さんの力はこんなものではありませんので、是非ともこの悔しい思いをバネにして、来シーズン以降、頑張っていただきたいと思います。
私は、今シーズンをもってオーナーを退任させていただきます。来シーズンは新しい藤原オーナーのもとで是非とも「優勝」の二文字を獲得していただくように皆さんに頑張っていただきたいと思います。

藤原次期オーナー挨拶

12月1日からオーナーとして、皆さんと共に優勝に向けて努力をする覚悟であります。
皆さんは野球において人一倍の才能をお持ちです。勝利に対する情熱も人一倍です。それをどのように「優勝」に結び付けていくのか。勝つこと負けること、これは紙一重のことだと思います。ただ、この紙一重が非常に厳しいものであることは、皆さんが十分に感じていることと思います。来年こそはチーム、フロントが一丸となってこの紙一重を打ち破って、栄光に向かって頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

矢野監督挨拶

僕が監督になって、このように皆さんの前で話をさせてもらうことは初めての機会なので、僕のやりたい野球、目指す野球を説明させてください。
僕は「ファンを喜ばせたい」ということを一番に掲げています。その中には5つのどうしたいかというのがあります。
まず1つ目は、もちろん勝つことです。タイガースが勝ってファンが喜び、そしてその結晶となるものが「優勝」になっていくと思います。2019年シーズンみんなで勝って、そして優勝してファンを喜ばせたいと思っています。
2つ目は、勝つこと、優勝することだけではなく、プロスポーツというのはファンあっての僕たちです。そういったところで勝つこと以外のプラスワンをみんなの中で考えてもらいたいと思います。
この秋季キャンプでも、たくさんのファンが球場に来てくれました。名前を読んでくれるファンに目を合わすだけでもファンは喜んでくれると思います。手をあげれば、もっと喜んでくれるでしょう。時間がある時にはサインをしたり、写真を撮ったり、そのようなことをする事でファンの皆さんがもっともっと喜んでくれます。そしてここにいる選手みんなをファンの人がもっともっと好きになってくれて、タイガースを応援してくれるようになると僕は思っています。ですので、勝ってファンを喜ばせて、そしてプラスワン、みんなの中で何ができるかを考えていってもらいたいと思います。

そして3つ目は、いい戦いが出来たときには、ここにいる選手ほとんどが充実したシーズンを送れているはずです。選手がグラウンドで暴れ回って喜怒哀楽を出して、その気持ちがファンに伝わって、みんなのシーズンがいいシーズンになることが大事なことだと思っています。
4つ目は、いつも裏方の皆さんが僕たちを支えてくれています。ファンを喜ばし、僕たちが勝つことでそういう人たちにも恩返しができると考えています。
そして最後、球団職員の皆さんにも僕らと一緒になって、ファンを喜ばせるということを大事にしてもらいながら戦っていってくれれば、チーム一丸となって戦っていけると僕は考えています。一番大きな目標の「優勝」も、もちろん大変難しい目標ですが、その更に上のファンを喜ばすということを目標にやっていきたいと思っています。2019年シーズン、まずは勝ってタイガースファンを喜ばし、そしてチームみんなで“プラスワン”をもって、共通のメッセージとして戦っていけるといいシーズンになると僕は信じています。みんなの力を合わせて、タイガースファンを喜ばせましょう!

「2018年度(第8回)若林忠志賞」

北條史也選手受賞挨拶

この度はこのような賞をいただき、本当に光栄に思っています。僕は毎年、僕の地元にある母子医療センターを訪問していますが、そこでいつも思うことは、僕が行くと喜んでくれたり、笑顔を見せてくれたり、その光景を見ると僕がしっかり活躍して、この人たちに元気や勇気を与えることができたらいいなといつも思っています。今後も社会貢献活動をして、この賞に相応しい人間になれるよう頑張ります。ありがとうございました。

球団選定ファーム年間最優秀選手の伊藤和雄選手を表彰

伊藤和雄選手受賞挨拶

本日はこのような賞をいただき、ありがとうございます。ファームでは良かったのですが一軍では全くダメだったので、来年は一軍でしっかりと活躍できるようにこのオフシーズンもトレーニングをして、来年は一軍で矢野監督を胴上げできるように頑張っていきたいと思います。