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横浜DeNAベイスターズ

6.17(FRI)18(SAT)19(SUN)

阪神甲子園球場

チームはオリックスとの「関西ダービー」を3連勝で締めくくり、交流戦は12勝6敗で2年連続2位。借金は12から6にまで半減した。リーグ順位は4位に浮上。3位・広島とも2ゲーム差に迫った。17日からはリーグ戦が再開する。本拠地・甲子園では5連勝中の阪神が、DeNAを迎え撃つ。

17日の初戦を任されたのはハーラートップタイ7勝の青柳晃洋だ。今季は9試合に登板し、7勝1敗、防御率0.89。12球団唯一の防御率0点台をマークしており、3完投、勝率8割7分5厘も含め、リーグ4冠とチームを支えている。交流戦は23回と2/3で自責0(失点2)と防御率0.00でフィニッシュ。自身4連勝中の右腕は「チーム的にも交流戦良い形で終われた。気合を入れて頑張りたい」と意気込んだ。

DeNAには昨季から6登板で5勝負けなしと好相性。それでも、「得点力のあるチーム。今年、一番点を取られたのもDeNA戦。注意するのは変わらない」と、5月14日(横浜)に6回2失点で降板した試合を振り返り、気を引き締めた。

相手先発は同じ15年のドラフトでDeNAに1位指名で入団した同学年の今永昇太。18年に1度対戦しており、5回1/3で3失点したものの、白星をつかんだ。そこから4年。青柳は「同学年でもあるが、DeNAのエースとして投げている。エース級と当たるときは投げ負けないようにと常に思っている。相手はいい投手。最少失点で抑えられるように」と熱い思いを口にした。背番号50が甲子園のマウンドで8勝目をつかみ取る。

打っては4番・佐藤輝明が試合を決める。交流戦は自己最長の18打席無安打と不振だったが、11日のオリックス戦(京セラD)で山本由伸から安打を放ち、トンネルを抜けた。4位浮上に貢献し、「上を狙っていく立場。どんどん攻めてやっていきたい」と鼻息を荒くした。甲子園では3本塁打にとどまっており、4月15日の巨人戦以来、本拠地でのアーチがない。「早く打ちたい。打って勝ちたい」と佐藤輝。虎のエースと、4番がチームの勢いをさらに加速させる。

スケジュール

6/17 6/18 6/19
甲子園
神-ディ
18:00開始
甲子園
神-ディ
14:00開始
甲子園
神-ディ
14:00開始